2025年3月19日(水) パリおにぎり

日本人のソウルフードである「おにぎり」が、数年前からパリで流行しています。 「パリおにぎり」とは、日本のおにぎりにフランス独特の具材や調味料を取り入れたアレンジおにぎりのことです。

例えば、パリのサントトリニア教会の目の前にある、フランス人が経営するおにぎり店「ONIGIRIZ」では、「卵とソーセージ」や「トマトと生ハムとオリーブ」など、珍しい具材のおにぎりが並んでいます。

二つ以上の具材が入っていることや、海苔を食べないフランス人向けに作られていることが特徴です。 また、グルテンフリー対応の食品を求める人や、完全菜食主義のビーガンにも対応できることが流行の要因のようです。

私たちにとっては身近で当たり前のものでも、外から見ると新鮮に映り、新たな価値が生まれることがあります。

固定観念や思い込みを見直し、第三者や異なる意見を持つ人の声にも耳を傾け、新たな視点で物事に取り組みたいものです。

今日の心がけ◆ 異なる視点で見つめ直しましょう