2025年8月20日(水) 自分自身と向き合う
1931年の本日、東京の銀座などに、三色灯の自動交通信号機が設置されました。それを記念して8月20日は「交通信号設置記念日」となっています。
赤信号は「止まれ」という意味ですが、日常生活でも立ち止まらなければいけない場面に、出くわすことがあります。それは問題やトラブル、逆境や壁にぶつかった時です。総じて「苦難」と呼ばれるものです。
そうした苦難に直面すると、私たちは、他人や時代、環境が悪いと、その原因を外的要因に向けがちです。
しかし、そのような時こそ、改めて自分を見つめ直してみてはいかがでしょうか。「何か日常生活で誤りがなかったか」「なぜ自分のもとにこの苦難がやってきたのか」など、自分の考え方や行動を振り返る機会にもなります。
何も問題なく生活できるのは良いことですが、そのような時に自分を過信して失敗したり、周りを置き去りにしてしまったりすることがあるかもしれません。自身の言動に注意し、周囲への配慮を忘れないようにしたいものです。
今日の心がけ◆ 日頃の自分を振り返ってみましょう

