2025年11月13日(木) 見通しを立てる
仕事のスケジュールは、毎月同じように進むとは限りません。
例えば、12月末から1月初旬にかけて、年末年始休暇を予定している職場は多いでしょう。その分、他の月より所定労働日数が少なくなるため、早めに準備をしておかないと、どこかで無理が生じてしまいかねません。
若手社員のFさんは、11月中旬のある日、12月から2月のスケジュールを何度も確認していました。というのも現在の仕事に就いたばかりだった昨年は、12月以降に慌ただしく仕事をしたという反省があったからです。
Fさんは昨年の12月中旬になって、これまで毎月25日を過ぎてから始めていた月末締めの作業が、年末休暇があるために前倒しで行なわないと終わらないということに、先輩の指摘によって気づきました。
それから大慌てで月末締めの作業を行なって仕事を終わらせましたが、Fさんは見通しが甘かったことを痛感したのでした。
先を見越して、早め早めに仕事に取り組みたいものです。
今日の心がけ◆ 見通しを立てて仕事に臨みましょう

