2026年1月13日(火) 親孝行
親の誕生日にプレゼントをする、好きな食事をごちそうする等、日頃、親孝行の実践をしている人もいるでしょう。しかし、身近な存在であるが故に、なかなか行動に移せない人も少なくないかもしれません。
親が健在な場合でも、私たち(子供)が親と共に過ごせる時間は、実はそれほど多くありません。
例えば、親と離れて暮らしている場合、1年間で親と会うのが年末年始の6日間として、1日の中で親と一緒に過ごす時間を11時間と仮定します。
さらに親が現在60歳として、80歳まで生きた場合、20年(親の寿命)×6日間(1年間に会う日数)×11時間(1日に一緒に過ごす時間)=1320時間、これが親と一緒に過ごせる時間で、日数にするとわずか55日です。
現在は元気な親であっても、いつかは必ず別れの時がきます。親孝行できる環境にあるのであれば、期日など具体的に目標を立てて行動に移し、命のもとである親への感謝を深める機会としたいものです。
今日の心がけ◆具体的な目標を立てて動きましょう

