2026年2月26日(木) 感謝の働き
「ないものねだり」という言葉があるように、他人が持っていて自分にないスキルや成果を羨み、欲した経験は、誰にでもあるでしょう。
周囲や自分の現状に不足や不満を感じる習慣がある人は、たとえ一時的にその不足が補われても、再び足りないものを探してしまい、いつまでも満たされない状況に陥ってしまうようです。
反対に、何事も感謝を優先できる人は、例えば一日の始まりに「今日も働ける環境がある」「チームで協力できる仲間がいる」「自分の意見を聞いてくれる上司がいる」といった、当たり前に思えることにありがたさを感じられるはずです。
こうした日常に感謝する習慣を持てる人は、今まで与えられていた人・環境・機会の価値に気づくことができます。さらにこれまで見えなかった強みや支援を新たに発見できるようになるでしょう。
自分の習慣を省みたとき、「ないものねだり」ではなく「あるものに目を向ける」ことで、充実した働き方ができるのではないでしょうか。
今日の心がけ◆ 心の習慣を定期的に振り返りましょう

