2026年4月17日(金)心を映す 服装
多くの企業で新卒採用者が入社するこの季節は、真新しいスーツに身を包んだフ レッシュな雰囲気の新人の姿を街のあちらこちらで目にします。
学生時代の服装は制服や私服が多いためか、 ビジネススーツや業務に合ったユニフォームを着る姿は新鮮に映ります。
近年では暑さ対策のクールビズを筆頭に、 ビジネスカジュアルと称する私服に近い服装を、男女を問わず許可している企業も増えてきました。
どのような服装が仕事に相応しいのかは、意見が分かれるところでもあり、明確な線引きができないものです。
しかし服装は、仕事への姿勢が表われるもので、極端なものは相応しいとは言えません。
富士山頂への登山に、近所を散歩するようなスポーツウエアで向かう人はいないでしょう。
仕事においても、相手への敬意や作業上の安全と効率といった側面から、最適な服装があるものです。
心機一転のこの季節、仕事に向かう姿勢を服装の面から再点検してみましょう。
今日の心がけ ◆服装と心を整え仕事に臨みましょう

