2026年5月30日(土)受け止め方次第

本日は、530の語呂合わせから「ごみゼロの日」とされています。
日本人の後始末に対する意識の高さは、しばしば世界を驚かせます。
スポーツの世界大会で日本のサポーターが会場のゴミを拾い、外国人から賞賛されたことを覚えている人も少なくないでしょう。
日本を発祥としたゴミ拾いのワールドカップが各国で開催されています。
主催は、一般財団法人日本財団スポGOMI連盟です。
同団体は従来のゴミ拾いにスポーツの要素を加え、「スポGOMI」と称して競技へと 転換させました。
現在は30カ国を越える国で予選が開催されています。
ゴミ拾いという行為も、スポーツという観点で楽しみを見出すことができれば、それはチームスポーツとして白熱するものになります。
反対に、仕事と捉えると義務感だけの面白みの少ないものにもなりかねません。
業務の中には苦手なこともあるはずです。
向き合い方を工夫し、意味や価値を見出す姿勢が、取り組みを前向きなものへと変えていくのではないでしょうか。

今日の心がけ ◆楽しむ気持ちを大切にしましょう