2026年7月31日(金)夏イベントの効果
まちづくりを推進するA団体は、夏の最大イベント「花火大会」の花火の打ち上げ直前、市民に喜んでもらうために、毎回コンサートを実施してきました。
長い期間にわたり、主管として運営してきましたが、最近は盛り上がりに欠け、入場者数の減少が見られるようになってきました。
そこで理事会においてイベントの見直しが話し合われ、「今年の夏のイベントは、市民の皆さんと共に作り上げる 『参加型の祭り』 にしたらどうか」という提案がなされ、行政の協力を得て実現に向けて動き出したのです。
市の広報誌を利用して募集を行なった結果、多くの団体・大学・一般市民から参加希望がありまし た。
企画から当日の運営まで関わることにより、イベントを通して参加者全員が地域への愛着を深めるきっかけにもなりました。
今回は、今までにない数多くの企画で開催した結果、予想外の入場者数を記録しました。
その後、イベントの成功がきっかけとなり、街おこし事業が市民諸団体との間で活発に行なわれ、活気あるまちづくりに繋がっていったのです。
今日の心がけ ◆積極的に地域に関わりましょう

