2025年9月24日(水) 妻への手紙
Yさんは妻の誕生日が近づき、プレゼント選びに悩んでいました。
ある日、3人の子供たちと誕生日会の計画を話し合っていると、子供たちは口を揃えて「お母さんに手紙を書く」と言いました。
それを聞いたYさんは、結婚前にしばしば手紙のやり取りをしていたことを思い出し、久しぶりに妻に手紙を書いてみようと思い立ちました。
日頃は恥ずかしくて言いづらい感謝や労いの言葉を綴っていると、忘れていた思い出が蘇り、心が温かくなるのを感じました。
当日、ケーキとプレゼントに添えて手紙を手渡すと、妻はとても喜んでくれました。目に涙を浮かべながら手紙を読む妻の姿に、Yさんもまた目頭が熱くなるのを感じ、その絆が一層深まったと言います。
デジタル機器でのやり取りが当たり前になった昨今だからこそ、手書きの手紙は新鮮なのかもしれません。取引先へのお礼状を葉書にしたり、時には大切な人へ手紙で思いを伝えたりしてみてはいかがでしょうか。
今日の心がけ◆ 手書きの魅力を見直しましょう

